オレンジのソファ

輸入住宅を検討している人へ

白い部屋

輸入住宅が流行り出しでまだ実家に住んでいた頃、家を建て直すことになり、母の希望で輸入住宅も検討したのでその時私なりに感じた輸入住宅のメリットとデメリットをお知らせしようと思います。
そもそも輸入住宅とは輸入建材を使用しただけではなく、海外の設計思想で建てなくては”輸入住宅”とは呼べないようです。
これを踏まえると出来上がった家はかなり目立ちます。色やデザインも少しテイストが違う為です。目立つ家であることは人によってメリットにもデメリットにもなりますが、輸入住宅を建てたい人は人に見せたい気持ちも少なからずあるでしょうから、メリットにとらえる人が多いと思います。そのほか構造上のメリットは気密性能がよかったり壁の室内側を石膏ボードで覆うために火に強いようです。
ではデメリットは何でしょうか?まずは狭い日本の家を建てるには無理がある為、間取りに自由が効かなかったり、リフォームの際も間取りの変更は困難なようです。また、輸入建材を使うので当然費用も割高になります。少々贅沢な家になるのは間違いありません。あとはその家を建てるのにもしも建材をストックしていなくて取り寄せるとしたら、届くまでに時間が掛かるので建てるのもその分遅れるというリスクもあります。
輸入住宅を検討している人は国内のメーカーで建てるよりもメリットもデメリットも十分考慮して決めた方がいいのは確かでしょう。

輸入住宅とはどんな建物なの?

住宅の内装や外装などを、まるで外国の建物のように建築したり、或いは僅か一部の材料へと海外製品が用いられていても、設計に外国のアイディアが採用されていないと、輸入住宅には全く該当しません。海外の設計に纏わる思想とは、使用される木材の質感、ゆとりある広い間取り、快適な機能性などが代表的なものとして挙げられます。その外国の設計アイディアが、輸入住宅が秘めている魅力と、しっかりと繋がっています。…

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